代表 尾崎 郁雄

医療に集中できる環境を超低コストで。

代表 尾崎 郁雄

日本の医療において、より良い医療の実現や医療費削減に向け、医療情報の有効活用が求められています。情報基盤となる電子カルテの普及率は約3割で諸外国と比較すると低い水準です。
従来の電子カルテは、使いづらいという声も多く、数百万円の投資が求められ、開業医にとって導入しづらいものとなっていました。そこで、日本の医療における情報基盤の整備に貢献すべく、本サービスを立ち上げました。

デジカルは、今までの電子カルテにはない新しい価値を提案しています。

FacebookやTwitterで使われているような最新テクノロジーを活用

従来の電子カルテは10年以上前に開発されたシステムの改善で今を迎えています。デジカルは、最新のテクノロジーを投入して、ゼロから作り上げた電子カルテです。
システムとしては、裏側では最新理論に基づいた様々な技術的な工夫を行い、従来の電子カルテでは使われていないような高い技術を使っています。
表側として先生に利用頂く際には、シンプルでサクサク動く操作感を実感頂けるようになっています。

医療に集中できる環境づくりをサポート

電子カルテは記録という要素が強いツールです。システムでもサポートできる「記録」は、デジカルを使っていただくことで、入力時間を大きく削減できます。
先生方には、診療という先生方にしかできないことに注力いただける環境の実現をサポートします。

従来の電子カルテから大幅にコスト(費用・手間)を削減

デジカルは、従来の電子カルテと比較するとかなり低コストで利用いただけます。
低コストを実現するために、開発・営業・サポート全ての面を工夫して、高い品質を維持しながら、効率化を図っています。
更に、提供するサービスは先生方に選択いただき、使った分だけを課金することで、不要なサービスにはコストをかけずにご利用頂けるようにしています。初期費用・月額のトータルコストは、圧倒的な安さでご利用いただけます。

訪問診療、地域包括ケアの実現に向け、単一施設に閉じた医療ではなく、他医療機関との連携が求められます。
また、将来的には患者様も巻き込んだ医療も求められてきます。
そのような環境では、情報の有効活用が必須条件となり、クラウド電子カルテが果たす役割が大きくなってきます。

デジカルは、テクノロジーの力で医療の変革に貢献していきます。

プロダクト開発リーダー

医師の要求に立ち返り、次世代の電子カルテを。

プロダクト開発リーダー

テクノロジーを活用して医師がもっと楽に診療できる電子カルテを作れないだろうか。
何年も医療システムの開発に携わる中で、そんな疑問を感じていました。

今までの医療システムの常識を捨て、医師がもっと楽に診療できる次世代の電子カルテを作り上げるため、多くの医師へヒアリングやアンケートを行い、電子カルテの利用状況や処方傾向を分析しました。医師が本当に求めるものは何なのか追求した結果、生み出されたのが、次世代クラウド電子カルテ「デジカル」です。

テクノロジーを活用して医師をもっと楽にする。
そのために、「紙より入力しやすい」、「シンプルで誰でも使える」、「楽に導入できる」ことにこだわりました。

デジカルは「カルテを書く」という基本性能において、紙カルテを上回る入力効率を提供します。
一般の電子カルテは処方の再利用が紙カルテより比較的簡単に出来るという特徴があります。一方で、セットをメンテナンスするのが大変、セットを検索するのが大変手間という問題がありました。デジカルは画期的なテクノロジーでこれを自動化。電子カルテが患者、医師、施設の処方傾向を自動的に分析し、選択される可能性の高い候補を自動的に表示することで効率的な入力をサポートします。

従来の電子カルテは旧態依然とした技術をベースとしており、数日に渡る専門のインストラクターによるレクチャーを受けても、使いこなすまで数ヶ月かかるのが当たり前でした。デジカルでは最新のヒューマンコンピュータインタラクション技術をベースとし、1時間程度の利用で誰でも使いこなせるように設計しています。加えて、動画マニュアルの提供など従来の電子カルテにはない新たなサポートにも挑戦しています。

さらに、従来の電子カルテは購入の際に、事前に自分でじっくり使ってみることはできず、専門の技術者によって行われるデモだけで意思決定を行う販売スタイルが中心でした。デジカルはそういったメーカー本位のスタイルからの脱却を図り、クラウド電子カルテという特徴を活かして、インターネット接続環境さえあれば、いつでも無料で利用いただけるオンライン体験版を提供しています。自動車においても試乗してから購入を決めるように、電子カルテも実際に試してから購入を決めたいのは、利用者側からすると当たり前の要求だと思います。

ORCAからの診療行為の取り込みと自動学習にも対応しているため、ORCAをすでにご利用の先生であれば、導入初日から従来の電子カルテを大きく上回る入力効率をご体験いただけます。一方で、ORCAと連携しない運用も出来ますので、美容クリニックなどでのレセコンを利用しない運用や、他社レセコンとの併用、紙カルテとの併用など、幅広いシーンでご活用いただけます。

デジカルは、先生方のご意見を取り入れながら、日々新しい機能を追加しており、成長し続けるサービスです。医師が実現したい診察をサポートすると共に、情報基盤としての電子カルテの普及向上を図ります。

デザイナー

何も考えず能動的に使える、極限までシンプルなデザインを目指して。
ユーザー体験をもとにした妥協しないUI設計で成長するデジカルのクオリティ。

デザイナー

デザインのチカラで医師が電子カルテに使う時間を1秒でも減らし、患者と向き合う時間を1秒でも多く作ることを目的にしたデザインを。

多すぎるUIの文字情報やカラーリングなど、一瞬でもムダな思考をすることがないよう表示情報を極力削除しました。入力作業の時間短縮によるコスト削減をすることで医療業界の負担が減る世界を目指しています。

医師が診療を進める上で本当に必要な情報が何かを精査し、必要十分な要素にフォーカスすることで、1ページに必要な情報を表現しました。一覧性を担保した上で、シンプルで心地よいUXを実現しています。電子カルテによっては、たくさんのウィンドウが開かれたり、奥深い階層まで行かないと、必要な情報にたどり着けないデザインをされているケースがよくあります。デジカルでは、情報を探す時間を1秒でも少なくしたいと考えデザインしました。

更に、日々の診療で1日8時間以上利用されるため、疲れにくいカラーリングを意識し、ベテラン医師でも見やすいようにフォントサイズを最適化しています。電子カルテで1枚のカルテを作成するためには、何十クリックもされています。そのクリック数を少しでも減らすといった細部までこだわっています。
最近では、大きなディスプレイで利用されるだけでなく、ノートパソコンやタブレットでも電子カルテが利用されるようになっています。ノートパソコンやタブレットなどの比較的低解像度のディスプレイでの利用も想定し、解像度に応じて画面が見やすくなるよう、自動で表示内容が最適化されます。

診療を進める過程で、医師は多くの情報をインプットとして、迅速な判断が求められます。さらに、クリニックでは多くの患者様が先生の診察を待っている中、患者様を長時間待たせるわけにもいきません。短い時間で最大のインプットを提供し、電子カルテ作成をストレスなくサポートするデザインで、先生方の負担を軽減します。

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