Vol.13 溝手 政博 先生

とにかく見やすく、使いやすいです。振り返ってみても、デジカルを選んで良かったと思っています。

溝手 政博 先生

溝手 政博 先生

─ 開業しようと思ったきっかけは何ですか?

保険診療で補えない部分を自費診療で提供することにより、治療の幅が広がり、患者さんのストレスを軽減できるのではないかと考え、開業しました。
例えば、ニキビ跡や外傷後の色素沈着など、保険診療では十分な治療が難しい場合でも自費診療で対応することができます。他にも自費診療を活用することで少ない回数、期間で治療することができるケースもあります。

─ 開業後取り組んでいること、診察で意識していることは何ですか?

「患者さんの話をよく聞くこと」、「本で写真を見せたり、絵に書いて説明したり、できるだけわかりやすく説明すること」です。当たり前のことですが、開業して強く意識しています。

─ デジカルを選んだポイントは何ですか?

デジカルを選んだのは、「見やすさ」、「クラウド」がポイントです。
他の電子カルテと比較すると圧倒的に見やすいと感じました。多くの電子カルテはゴチャゴチャした印象を持ちましたが、デジカルはスッキリした印象を持ちました。1画面で情報を一覧できるのが良いですね。
また、データを自身で保存すると色々なことに気を使う必要があると感じました。クラウドを利用した方が、データ管理を任せられて安心です。
初期費用や月額も利用しやすい水準ですし、他の電子カルテと違って更新がないため、途中で買い換える必要がないのもコスト的には大きいです。

─ デジカルは、訪問せずにリモートサポートで導入しますが、苦労したことはありますか?

訪問はなかったですが、設定自体、やることは少ないので苦労した感覚はないです。自分で診療所に合うパソコンを買って、インターネットに接続するだけですから。
処置室には院内で移動できるノートパソコン、受付は場所を取らない一体型パソコン、診察室は速度の早いデスクトップなど自由に選定できました。

─ デジカルを使って良い点は何ですか?

とにかく見やすいです。患者様が診察室に入る前にそれまでの診療録や病名をサッと確認でき、患者様が多く待っていても、流れを切らさずに済みます。
また、クラウドなのでクリニック以外で電子カルテを使えるところも良いです。皮膚科なので、非常に多くの患者様が来院されます。クリニックで電子カルテの記載が終わらない場合でも、クリニック以外の場所でカルテの追記・整理ができます。
操作が簡単なので、スタッフに細かく説明しなくても、自然と操作できるようになっています。

─ デジカルで改善してほしい点は何ですか?

連動する予約システムが欲しいですね。今は別の予約システムを使っていますが、患者数もどんどん増えているので、時間予約・待ち時間表示と連動するともっと便利です。

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