導入事例インタビュー Vol.34 / エムスリーデジカル株式会社

Vol.34 板東 大晃 先生

長く安心して利用できる電子カルテとして、エムスリーデジカルに決めました。

板東 大晃 先生

─ ご開業のきっかけを教えてください。

もともと勤務医の頃から、医師という役割に加えて、経営に関わってみたいという想いを強く持っていました。
いざクリニックを開業して、自身が経営することを想像した際に、人口が多い都市圏では様々なクリニックが既に開業されていることもあり、自分自身の強みを活かした、患者さんのニーズに応えたクリニックでなければ経営が立ち行かなくなることを意識しました。

─ クリニックの特徴を教えてください。

私は過去に複数の男性専門のクリニックに勤めておりました。​その頃に、患者様から、通院する敷居が高いという声をよく耳にしていました。その背景にはネーミングがいかにもそれっぽい、自費診療が中心だから費用がわかりづらい、事務員さんや看護師さんが女性だと気まずい、といった理由がありました。
こういった声に応えたクリニックであれば、多くの患者さんに来院されやすいのではないかと考えました。そこで、男性専門と想起されないネーミング、保険診療にも対応、スタッフは男性オンリー、というクリニックを開業することにしました。コンセプトは「男性専門のコンビニクリニック」です。コンビニ感覚で気軽に行ける、そんな男性専門クリニックを意識して日々診察やクリニック経営を行っています。

─ エムスリーデジカルを採用した理由を教えてください。

価格面や利便性の観点から、クラウド型の電子カルテを採用したいと当初から考えておりました。クラウド型の電子カルテをご提供されている会社さんは他にもいくつかありますが、いわゆるベンチャーさんの場合は資金力や事業継続性、サーバースペック等の点で不安が残りました。一方でエムスリーデジカルさんはエムスリーのグループ会社ですので、そこは問題ないだろうというのが採用の大きな理由です。
画面の使い勝手もよく、院内サーバー型と比べると価格が遥かに安いというのも魅力の一つでした。

─ 実際にご利用されての感想を教えてください。

導入以来、システムが止まるといったトラブルもなく、安心して使えています。他ベンチャーのクラウド電子カルテでは、サーバーが安定せずに診療が止まることもあったと聞いていますが、円滑な診療提供は、クリニックの信頼として意識していきたいです。
またエムスリーデジカルの自動学習は、使えば使うほどカルテ入力の手間が省けるので、便利さを実感します。

─ 今後エムスリーデジカルに期待することはありますか?

多くの患者様に来院されるようになると、診療パターンも様々で、電子カルテに対する要望がでてきます。気づいたら電子カルテに対するフィードバックをしており、月に一度あるバージョンアップのタイミングで改善してもらえたらより使いやすくなるので、期待しています。

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