デジカル導入事例インタビュー Vol.20 / エムスリーデジカル株式会社

他電子カルテから乗り換え

Macとエムスリーデジカルの組み合わせは、相性が良く、シンプルに操作できて使いやすいです。

箕輪 裕史 先生

箕輪 裕史 先生

みのわ内科 内科
導入前の課題
  • オンプレ型を使用しており更新費用が高額だった
導入の決め手
  • 更新費用のかからないクラウド型
  • Macで使用できる
得られた効果
  • 使い慣れたMacで使用ができ業務効率化につながった
  • 訪問診療でiPadアプリを活用し、カルテ情報にどこからでもアクセスできるようになった

─ 開業したきっかけを教えて下さい。

もともと、今とは別のクリニックを継承したのが開業医としての始まりでした。
そのクリニックでは訪問診療を行っており、緊急時の訪問の際、自宅から距離があり、患者さんをお待たせしてしまうことがありました。
このままでは患者さんにご迷惑をおかけしてしまうと思い、そちらは信頼できる先生にお任せして、自宅近くで開業をすることを決めました。

─ エムスリーデジカルにしようとしたきっかけは何ですか?

当院では従来型のサーバーを設置して利用する電子カルテを使用していました。
電子カルテの更新時期になり、新バージョンへの買換案内がメーカーよりありましたが、費用が高額でした。
更新のたびに高額な費用がかかり続けることを懸念し、低コストで運用できるクラウド型を検討することにしました。
クラウド型はもしもの時や災害時でも、カルテが見れない、消失などのリスクもないので安心できます。

クラウド型電子カルテを比較していた中で、エムスリーデジカルはYouTube上に操作解説動画などが多数あり、検討中によく見ていました。
そして「これなら使える」と納得して、決めました。
実際に利用して、操作がシンプルな点を気に入っています。

─ ─ 先生は診察でMacを使用されていらっしゃいますが、Apple製品を使い始めたきっかけは何だったのでしょうか。

20年程前、PCを使い始めようとした時、Windowsよりも操作が直感的で、とても使いやすかったからです。
Macはマニュアル不要で、シンプルなところがとても良いですね。

─ 診察ではMacをどのように利用されていらっしゃいますか?

私は診察室でMac miniを使っています。
電子カルテの入力だけでなく、メールもしますし、文書の作成、インターネットで調べ物、スキャナーで文書の取り込み、何でもします。

また訪問診療では、iPadを持参し、エムスリーデジカルで患者さんの処方歴などの確認を行っています。

─ Macでエムスリーデジカルが使えることに満足されていらっしゃいますか?

慣れ親しんだMacでエムスリーデジカルを使うという組み合わせは、ハードもソフトもシンプルに使いこなせるので、満足しています。
今後、Macのサポートに強いサポート業者が増えるとさらに嬉しいです。

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