エムスリーデジカル株式会社 - 導入事例インタビュー Vol.23

Vol.23 東京都 女性医師

「安心して相談できるまちのお医者さん」でありたい、エムスリーデジカルはその実現のために選びました。

東京都 女性医師

─ 開業をしようとしたきっかけは何でしょうか。

小児科で診療の経験を積むにつれ、小児の初期診療はとても大切だと感じています。そんな初期診療に多く携わりたいと考え、開業しました。
ご家族の訴えにも耳を傾け、「安心して相談できるまちのお医者さん」でありたいと考えています。

私自身も住んでいるこの街は、小児科が不足しており、ママ友さんから「このあたりに小児科があったらいいのに...」とよく聞いていました。
開業を検討している時、別の場所で開業を検討していましたが、今のビルのオーナーさんから「小児科だったら」ということで、偶然、場所を紹介されました。ママ友さんの声も気になっていて、自分が住む街の子供が多く集まる公園のすぐ近くに開業することにしました。

─ クリニックで工夫していることはありますか。

少しでも患者さんの負担を軽減できる体制作りを心掛けています。
小児科は付き添いにご一緒されるご家族の方がいらっしゃるため、待合室に人が多くなりがちです。
患者さんは診察までどの程度時間がかかりそうかを気にしながら待っています。
スタッフには患者さんに声掛けをお願いしたり、予約が取れるようにすることで、できるだけ不満を感じさせないようにしています。

─ エムスリーデジカルを採用した理由は何ですか。

私は勤務医の頃にMacで電子カルテを使った事があり、Macで使える電子カルテにしようと考えていました。
エムスリーデジカルは、クラウド型でMacやiPadでも使えること、初期設定や利用後のサポート体制があることが決め手でした。

─ エムスリーデジカルを使ってみて良いところはございますか。

見た目がスッキリしていて、操作に迷わないところです。
受付や会計を行うスタッフからも、シンプルで使いやすいと好評ですよ。
診察で、患者さんの患部写真を取り込み保存する際、エムスリーデジカルは簡単でとても便利です。

─ エムスリーデジカルを使うにあたって利用する端末はどのように選びましたか。

私はAppleと法人契約を結び、エムスリーデジカルのサポート会社の方とAppleのスタッフの方とで、クリニックの適切な配置・構成を打ち合わせて決めました。
法人契約をしていると、Appleの色々なフォローが受けることができるようになるので、事前に事務スタッフにはApple StoreでMacの使い方のトレーニングを受けてもらい開業に備えました。

─ 今後、新しくチャレンジしたい事は何ですか。

来院が困難な方向けに、小児在宅医療に取り組んでいきたいと考えています。
エムスリーデジカルはクラウドでiPadでも使えるので、ぜひ活用したいと思います。
また、小児科向けの機能も今後のバージョンアップで搭載してくれることを期待しています。

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