導入事例インタビュー Vol.24 / エムスリーデジカル株式会社

Vol.24 下田 勝巳 先生

大切なデータ管理を任せられるエムスリーデジカルは、時代のニーズに合った製品です。

下田 勝巳 先生

─ 開業の経緯を教えていただけますか。

これまで26年にわたり、大学病院と関連で勤務をしていましたが、縁あってクリニック勤務、開業の話をいただきました。
形成外科をクリニックで開業することに関しては、正直、周りからも「うまくいかないんじゃないか」と言われましたが、いざ開業してみると、形成外科を“指名”する患者さんが予想以上に多いことに驚きました。

─ クリニックの特徴を教えていただけますか。

治療については、眼瞼下垂症、逆さまつげ等のまぶたの疾患、皮膚の腫瘍を多く扱っています。
局所麻酔の手術だけですが、さまざまな疾患に対応できるよう、機器設備も充実させています。
患者さんにしてみると、大きな病院よりも、こうした小規模のクリニックの方が通院しやすいのかもしれません。
一度の通院にかかる時間も短くて済みますし、手術なども、予定が空いていれば当日対応可能です。

─ 先生はもともと電子カルテを検討されていたんですか。

医師になり20数年間ほとんど電子カルテでしたので、紙カルテという選択肢はありませんでした。
開業時に医薬品卸売会社より、メーカーを4、5社ほど紹介してもらいました。
各社の説明を聞き試用した上で、迷わずエムスリーデジカルに決めました。

─ 即決とのことですが、エムスリーデジカルを選んだ決め手は何ですか。

第一がコストパフォーマンスの良さです。特に初期の導入費用が安いですね。
また、データ管理のしやすさも大きな魅力でした。
形成外科は、どうしても扱う写真の数が膨大になるのですが、現在のやり方は、操作の簡便性と、バックアップなどの安全性の面で非常に満足しています。
あとは、操作画面がシンプルなのも良いですね。
セット化もしやすいです。私の利用目的からすると、それほど多機能である必要はないんです。導入時のセットも他の製品に比べると易しく、直感でできます。

─ エムスリーデジカルを使ってみての使用感はいかがですか?

クラウド型は動作の速度がネットワークに依存するということで、タイムラグの発生を問題にする人がいるようですが、私は気にならないですね。
データの損失リスクなどを考えると、やはり今の時代は電子カルテ、しかもクラウドでの管理が求められていると思います。エムスリーデジカルはそうしたニーズを満たしてくれる製品だと思います。

これからもさらに機能が充実してくれることを願っています!

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