導入事例インタビュー Vol.25 / エムスリーデジカル株式会社

Vol.25 児島 一樹 先生

「営業が来なかったこと」がエムスリーデジカルを選んだ一番の決め手です。

児島 一樹 先生

─ 開業して13年になります。診療内容についてお教えください。

専門は心療内科・精神科で、特に職場のメンタルヘルスに特化しています。
通常の診療に加えて、仕事を休ませたほうがよいかどうかの見極めや、異動や短時間勤務、休職などの環境調整、「リワーク」と呼ばれるリハビリ出社の復職支援などを行っています。

─ エムスリーデジカルの電子カルテを導入された経緯をお聞かせください。

13年前の開業当初は紙カルテでしたが、利便性や保存の問題から3年目には電子カルテを採用していました。
今回は、他メーカーの電子カルテからの入替という形になります。
使っていた電子カルテの更新を煩わしいと感じており、コストやアップデートのしやすさなどを考えても、これからはクラウド型が望ましいと考えたのです。
数社のカルテを試させてもらいましたが、中でもエムスリーデジカルはシンプルで使いやすいのが魅力でした。
実は一番の決め手は「営業の方がここに来なかったこと」なんです。
インターネット広告を中心として、無駄な人件費をかけない企業姿勢に、逆に好感と信頼が持てました。

─ 実際にエムスリーデジカルを使用してみて、いかがですか。

前の電子カルテ・レセコンからのデータ移行を終え、慣れてくると、クラウド型のメリットを実感できるようになりました。
クラウド型だと自分の好きなPCで打ち込みが早くできますし、何台でも使えて、いつどこにいても操作ができます。
費用も他社製品と比較してかなり安いです。
さらに、AI搭載で、確度の高いセットが上位に上がってくる点も便利ですね。
電子カルテの中には、精神科領域に特化した製品もありますが、外来のクリニックには必要でない機能も多く、かえって使い勝手が悪くなる印象でした。
エムスリーデジカルはとにかくシンプルで、使いやすいです。

─ 今後のエムスリーデジカルに期待することはなんですか。

将来的な話ですが、音声データを録音して保存できるようになるとありがたいですね。
できれば診察時の音声を録音するだけにして、今以上に患者さんと向き合った診療が行えればと思いますね。
また、クラウド型の場合、「勝ち馬」であるかどうかで、メンテナンスやセキュリティレベルが全然違ってくるのではないかと思います。
エムスリーデジカルはクラウド型の中では導入数No.1ですし、こまめなアップデートも行われていますので、今後、使い勝手が一段と上がっていくと嬉しいです。

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