導入事例インタビュー Vol.26 / エムスリーデジカル株式会社

Vol.26 水谷 智子 先生

私やスタッフにピッタリの診察スタイルがエムスリーデジカルでできます。

─ 三重県で開業をしようとしたきっかけを教えてください。

私は生まれも大学も地元の三重県でした。皮膚科専門医取得し,開業を考える様になり、準備をしていたところ、良い物件に巡り会い、無事に開業することになりました。
勤務医時代も三重県でしたので、地元で開業する以外は考えていませんでした。

─ 開業で工夫された事はありますか?

勤務医時代知り合いの先生からのご紹介で、美容外科の先生との出会いがありました。
その先生から美容に関する様々な事を教えて頂きましたので、開業時には当時保険診療ばかりであった皮膚科には珍しい、美容皮膚科も診療の補助として取り入れることにしました。
そのお陰か、開業から5年もすると、ニキビ跡をきれいに治したい、シミ・しわ対策に悩む患者さんが県内全域から当院にいらっしゃるようになりました。
ケミカルピーリングを三重で最初に取り入れたのは、当院だったようです。

今では皮膚科では美容関連の標榜は当たり前ですが、当時の皮膚科の先生は殆ど取り組んでいなかった事を謳ったのが良かったのかもしれませんね。

─ 紙カルテから電子カルテを導入しようとした経緯を教えて下さい。

もともといつかは電子カルテにしようと考えていたのですが、私の希望に合う電子カルテがなかったため、紙カルテのままでした。
そんな時、電子カルテもクラウド型が出てきて、本格的に検討することにしました。

─ エムスリーデジカルを採用した決め手は何でしょうか。

いくつかあります。

まず、当院はレセコンがORCAでしたので、ORCAとつながる電子カルテで有ること。
また、私はMacのPCのほうが使い慣れているのですが、スタッフはWindowsに慣れているので、どちらでも使えること。
さらに、看護師は処置室や診察室を行き来しますので、タブレットなどで持ち運びが容易であること。

エムスリーデジカルはそれらをすべて満たしていました。

─ エムスリーデジカルを使用して便利だと感じる点を教えて下さい。

皮膚科は治療・施術前後に写真を多く撮ります。
紙カルテの頃は撮った写真をプリントアウトして、紙カルテに貼る必要があり、この作業は重労働で、コスト面での負担も大きかったです。

エムスリーデジカルはiPadのカメラで簡単に写真が取り込めますので、管理が非常にラクです。
また、看護師にはiPadを持たせており、iPadの手書きアプリで問診などを手書きしています。私は、スタッフの記載内容をもとに、慣れたMacのPCでタイピングしてカルテを記載していますので、業務が効率化されています。

─ エムスリーデジカルを使用している感想を教えて下さい。

当院では私の息子も不定期で診察をしています。
息子の世代は、勤務先病院では紙カルテは使っておらず、電子カルテで記載が当たり前ですので、電子カルテにすることは必須でした。スタッフもうまく使っており満足しています。
もちろん、エムスリーデジカルにこうしてほしいという要望はありますが、クラウド型でバージョンアップも行われていますので、今後に期待しています。

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