デジカル導入事例インタビュー Vol.27 / エムスリーデジカル株式会社

紙カルテから乗り換え

スタッフ不足を補うためにエムスリーデジカルで業務効率を図りました。

三重県 男性医師

導入前の課題
  • 業務効率化して患者さんを待たせない体制を作りたい
導入の決め手
  • iPadアプリで紙カルテと同じようなスタイルの運用ができる
得られた効果
  • 薬や検査の入力が簡単で紙カルテと比べ会計時間が短くなった
  • サポートセンターのリモート対応で問題解決

─ 先生が地元でクリニックを開業されたきっかけを教えて下さい。

地域の医療に貢献したいと考えるようなったからでしょうか。
勤務医の頃、外来を担当していると待合室には椅子に座りきれないほど大勢の患者さんが診察を待っていて、特に高齢の方には大変な負担になっていたと認識していました。
しかし、急患が出たらそちらを優先しなければならず、延々と待ち続ける患者さん、医師にとっても長時間労働の温床となっており疲弊する一方です。
そんな状況を打開するには、地域医療を充実させプライマリケアは診療所、重篤な患者さんは設備も整った病院が担う形で負担を分担する事が大切だと思い、病院と相談して、近くに循環器内科を開業する事になりました。

─ 開業時にはどのような取り組みをされましたか?

開業にあたり、勤めていた病院の近くでの開業ということもあり、患者さんが思うように集まらないのではないかと不安があったものの、お陰様で開業初日より沢山の患者さんに来院頂けました。
そのような中、行った取り組みとしては、接遇の質を落とさないようにすることです。
診療科の特徴として、定期的に通われる患者さんが多いため、言葉遣いや笑顔で接する事を徹底して診療所のファンを作ることで、通いやすいクリニックを目指しました。
また、この地域の方は病院は待たされるものとわかっていらっしゃるので、早朝より来院されることが習慣となっていました。
そのため、当院も朝早くから受付はできるようにして、少しでも早く診察行い、患者さんの拘束時間を短くできるよう努力していました。

─ そのような中、今回電子カルテを導入することになったのは、なぜでしょう。

きっかけはスタッフの育児休暇でした。
都市部と違い、当院の地域ではスタッフ募集をしてもなかなか集まらず補充も難しいです。
そのため、人を補うのではなく、在籍しているスタッフで診療の質を落とさず、お待たせしない体制にするには、システム導入をすることで解決できないかと考え、電子カルテの導入を検討することになりました。

─ 電子カルテになったことで診療所の業務はどのように変わりましたか?

これまでの紙カルテ運用と同じようなスタイルができる、エムスリーデジカルのiPadアプリを使い診察をしています。
また、オーダー入力も私が行っているのですが、薬や検査の入力が簡単で紙カルテと比べ会計時間が短くなりました。

─ エムスリーデジカルには満足頂けていますでしょうか?

システムが稼働してからも、思ったほど苦労がありませんので、大変満足しています。
サポートセンターでのリモート対応もあり、困ったときは問い合わせて解決してくれますので助かっています。
今後も毎月のバージョンアップを楽しみにしています。

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